石垣フィルハーモニー管弦楽団とは

2014年1月、長年石垣市で活動する弦楽団・YAEYAMAストリングスのニューイヤーコンサートに、2012年から活動する石垣市民吹奏楽団有志が共演し、石垣市民主体の初めてのオーケストラコンサートが実現しました。
これを契機に、日本最南端の地にもクラシック音楽を根付かせたいとの気運が高まり、2014年9月に結成されたのが、石垣フィルハーモニー管弦楽団です。
10年前に石垣市で行われたベートーヴェン交響曲第9番のコンサートを再び実現し、毎年恒例化することで日本最南端の地から平和発信していくことを目指しています。
YAEYAMAストリングス音楽監督でニューイヤーコンサートでも協力していただいた沖縄フィルハーモニー管弦楽団の常任指揮者でもある沖縄県立芸術大学教授・庭野隆之氏を音楽監督に迎え、日々精進しています

 

音楽監督

庭野 隆之(沖縄県立芸術大学教授)

東京芸術大学付属音楽高校を経て同大学卒業。西独Hannover国立音楽大学ソリストコース修了。ドイツ国歌演奏家資格取得、読売新聞社主催新人演奏会、東京芸術大学室内楽定期演奏会等に出演。ドイツ及び日本においてリサイタルを多数開催。ヴィンクラー室内オーケストラ等、数々のオーケストラと協奏曲を多数共演。帰国後1985年~90年まで東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団首席奏者を務める。1986年~96年までクヮルテット・アノニーモのメンバーとして活躍。琉球大学フィルハーモニー管弦楽団、東京電機大学管弦楽団等を指揮し好評を博す。指揮を江上孝則、チェロを堀江泰氏、レーヌ・フラショ、三木敬之、広田幸夫、G・メッツマッハー、K・ヘスラーの各氏に師事。現在、沖縄県立芸術大学教授。クヮルテット・コア主宰。沖縄フィルハーモニー管弦楽団常任指揮者。カンマーゾリステン21主宰及び指揮者。アーク・ジュニア・アンサンブル代表及び指揮者。

 

楽団組織

音楽監督          庭野 隆之

楽団長           西倉 佳代

副団長           砂川 良子